保険の加入時期はいつがベスト!?若いうち?それとも結婚後?

今回は保険の加入時期について少し見ていきましょう。若いうちが良いのか。それとも結婚後が良いのか。悩みますよね!

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保険の加入時期はいつがベスト!?若いうち?それとも結婚後?

そもそも独身の人は保険に加入していない場合も多く見られます。自分が死亡した時、保険金を受け取る人がいないのであればあまり意味がないと考えているのでしょう。
 
 
しかし前回記事でお話ししたように、終身保険は貯蓄の意味合いが強い保険です。ならばお金を積み立てる感覚で加入した方が良いと言えるでしょう。その際の保障額は、あまり気にする必要はありません。
 
 
 
それよりも月々の保険料を自分の手取り収入のうち5〜7%に抑えるようにします。手取りが20万円の人であれば、月々の保険料は1万円くらいが妥当です。これなら、生活に大きな負担をかけることなく、安心を担保しながら積み立てることができます。くれぐれも月々3万円も5万円も支払うようなことはしないでください。
 
 
 
毎月のキャッシュ、フローが破綻してしまっては本末転倒です。やはり1000万円保証の「終身保険」が妥当ではないでしょうか。
 
 

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出産、住宅購入時には保険を見直す!

保険は一度入ってしまえば終わりというわけではありません。人生の節目で保険を見直すタイミングというものがあります。
 
 
まずは結婚して子供ができたときです。これまで働いていた奥さんが一時的でも仕事を休むことになった場合です。また、子供が生まれたら将来必要になる「教育費」も考慮しないければならなくなります。前回記事の4大固定費の4番ですね。そのため、一時的に保険の保障額を上げる必要があります。
 
 
終身保険を増やすと、月々の保険料が高くなってしまうので前回記事でお話ししたように、足りない分を「定期保険」で補完するようにします。奥さんが再び働き始めて軌道に乗ったら、もっと安い定期保険に切り替えるかこれを解約します。
 
 
 
次の保険の見直しのタイミングは家やマンションを購入した時です。住宅を購入しときは、「団体信用生命保険」に加入できるからです。
 
 
 
「団体信用生命保険」とはもし自分がなくなったら、住宅ローンの借金がゼロになるというものです。つまり自分が死亡したら、奥さんはタダで家やマンションを手に入れることができるのです。「デュエット(夫婦連生団体信用生命保険)」と言って、奥さんがなくなった場合でも、ご主人の住宅ローンの借金がゼロになる商品もあります。
 
 
 
4大固定費の中の1番大きな支出である「住宅費」がなくなるのですから、この保険は絶対に加入するべきです。これによって、将来の選択肢は格段に広がります。仮に夫婦どちらかが死亡したら、住宅ローンはなくなるわけですから、そのマンションを売って数千万円を手に入れ、賃貸マンションに住んで暮らすのも良いでしょう。
 
 
 
また住んでいたマンションを人に貸して、新たにマンションを購入して、家賃収入でそのローンをまかなっていけば一円も使わずに2つのマンションが手に入ります。このように「団体信用生命保険」に加入すれば、保険で賄うべき金額はぐんと減ります。
 
 
住宅を購入したら、一時的に加入した「定期保険」を解約し「終身保険」だけにすれば良いでしょう。
 
 
保険は1000万円保証の「終身保険」をベースにして、子供が生まれたら「定期保険」で補完し、住宅を購入したら「定期保険」を解約する(もしくは減額する)というわけです。
 
 
人生の節目節目で「定期保険」で保障額を上げ下げしながら、「終身保険」は貯蓄としてずっと持っておくというわけです。
 
 

まとめ

若いうちから1000万円保証の「終身保険」に加入するべきです。人生の節目には「定期保険」を活用しながら、全体の保障額を調整することが大事です。



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