”保険会社”と”ファイナンシャルプランナー”どっちにライフプランを相談すれば良いの?

今回は「保険会社」と「ファイナンシャルプランナー」、ライフプランを相談するならどっち?というのを少し見ていきましょう。

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”保険会社”と”ファイナンシャルプランナー”どっちにライフプランを相談すれば良いの?

前回記事を読んでいただいた方はこう感じるかもしれません。
 
 
「家族に必要なお金って言われてもいくらなのかわからない…」
 
 
確かに将来いくら必要で、その条件でいくらまかなえば良いのかということについて迷ってしまう人もいるでしょう。こんな場合には誰かに相談したいものですが、一体誰に相談したらいいのかすらわからないですよね。
 
 
保険のことだから、保険会社に相談すればいいのか?
 
 
 
確かに保険会社に相談すればあなたの人生設計をヒアリングしながら、夫婦やお子さんの年齢を考慮して、将来に渡っていくらぐらい必要かを計算してくれます。
 
 
 
「2020年に小学校入学で塾のお金がいくら… 2026年には中学進学、この時私立なら入学金がいくら… 2040年にはあなたが定年退職で…」という感じです。これによって、保険でまかなうべきで金額をあなたは把握できるはずですから、保険会社を活用するのは良いと思います。
 
 
ただここで注意が必要です。保険会社は保険を売るのが仕事です。あなたのご想像の通り、相談に行けば、当然商品の営業をされます。では、彼らが何を進めてくのかと言うと「定期保険」の可能性が高いです。保険会社にとって最も儲かるのは「定期預金」です。掛け捨てですから、ほぼそのまま利益になります。
 
 
 
複数の保険会社の商品を扱っている、一見中立的な保険代理店もありますが、実際は保険会社から販売手数料もらっているため、その歩合が大きい所の商品を勧める傾向があります。
 
 
 
では、独立系のファイナンシャルプランナーなら中立なのでしょうか?いえ、実はほとんどのファイナンシャルプランナーは中立とは言えません。
 
 
 
保険会社同様にあなたのライフプランをヒアリングしながら、将来にわたって必要なお金、保険でカバーすべきお金を算出してくれますが、そこで勧めてくる商品は、結局、保険会社から販売手数料もらっている商品です。そうしなければ職業として成り立たないのです。
 
 
保険の「売り子」のようなファイナンシャルプランナーも残念ながら一部存在しています。
 
 

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ライフプランを自分で作ってみよう!

ならば、上手に活用すればいいのです。保険会社やファイナンシャルプランナーに保険に必要な保障額を算出してもらったら、後は自分自身で「終身保険」をベースに商品を選ぶのです。大切な事は「勧めれる保険にその場で加入しない」「理解できない商品は買わない」「売り手のセールストークを鵜呑みにしない」とあらかじめ決めておくことです。
 
 
 
相談しても、その場では絶対に加入せず後からじっくり考えて選ぶ。というのが鉄則です。
 
 

インターネットの保険会社を利用するという手法。

「終身保険」をベースとして、「定期保険」で保管するという方針を頭に入れ、さらに自分のライフプランを作ったらいよいよ保険会社を選択する段階です。私はインターネットの保険会社を活用することも良いかなと思います。
 
 
営業マンがいないため、営業コストかからない分同じ内容の保険であっても保険料が安いいう利点があります。
 
 
 
何より無駄な保険を勧められることがありません。日本の保険の販売手数料ほど不透明なものはありません。不動産でさえ手数料物件価格の3% + 6万円と決まっているのに、保険がどういったコスト構造になっているのか全くわからないのです。
 
 
 
前回記事でもお伝えした保険の仕組みを知っていればもしかしたらネットで十分かもしれませんね。必要な保障額に見合った「終身保険」 (場合によっては+ 「定期保険」)を選んでください。
 
 

まとめ

保険会社、ファイナンシャルプランナー、どちらに相談してもOKです。ただし、その人の勧める保険商品をすぐに買ってはいけません。インターネットの保険会社で「終身保険」をベースに選ぶのもオススメですね。
 



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