必要保障額は年々下がる!?保険の減額の方法とは

今回は”保険の減額の方法とは”ということについて少し見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

 

必要保障額は年々下がる!?保険の減額の方法とは

時が経てば必要保障額は、保険に加入した時に比べて低くなります。必要保障額が低くなるわけですので保険金で備える金額もだんだん少なくして良いのです。保険を見直すときの1番簡単な方法は「減額」です。

 

例えば、当初5000万円の定期保険に加入したとしましょう。現在の必要保障額が3500万円であれば1500万円分を減額してください。新しい保険に入り直すのではありませんから、告知や審査も必要ありません。

 

加入中の保険会社と継続して付き合う場合や、健康上の理由などで新しい保険に加入できない場合はまず減額を検討するべきです。なお、医療特約だけを解約して終身医療保険へ入り直す方もいます。必要でなくなった特約を解約することも可能です。

 

「減額更新」は、定期保険特約付終身保険やアカウント型の保険の更新を迎えるタイミングで保障を見直すことで必要ない部分は減額するというイメージです。更新型の場合、他の保険には健康上の理由などで加入することができないケースであったとしても、無条件で更新することが可能です。

 

今、加入している保険を大切に見直していきましょう。更新時には担当者から連絡があるものだと思いますので、こちらからアクションを起こさなくてもまず大丈夫です。反対に新しい特約を付加したり、増額することもできますがこちらは新しい保険に加入するため告知や審査が必要となってきます。

 

スポンサーリンク

 

減額時の注意点

▶︎死亡保障を減額すると入院給付金などの保障額も下がることもあります。

▶︎減額の限度額が設けられていることもあります。

▶︎減額した場合でも元の保障額に戻したい時には告知と審査が必要になります。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です