学費で悩んでいる方必見!教育資金の貯め方を徹底解説!

やはり、教育資金を貯める為には、コツコツと積み立てていくのが一番だと思います。しかし、その貯める先で皆さん悩みがちですよね!学資保険に入ろうか、銀行の定期預金を使おうか‥

 

悩みは尽きないと思いますが、今回はその教育資金の貯め方について私のオススメのものをご紹介していきます!

 

教育資金は子供が生まれた瞬間から積立てよう!

以前は、教育資金のように使う時期が決まっている資金の運用は、元本割れリスクが基本的にない積立定期預金などが良いとされていました。しかし、昨今の金利債券から考えると、積立定期預金では運用にならないのも事実としてあるのです。

 

何しろ1年もの定期預金の利率が、2015年10月時点で、0.035%しかないのです。

 

この利率で積立を続けたとしても、運用している意味がないです。現金を金庫に入れてタンス貯金をしているのとほぼ変わりません。したがって、これからは教育資金についても、ある程度運用するという考えを持った方が良いかと思います。

 

特に教育資金の最後の山場は大学4年間です。子供の教育資金は、大学入試を一つのゴールとして作っていくものです。そう考えると、子供の教育資金運用は、かなりの長期投資が可能となります。

 

生まれた瞬間から積立投資を行っていれば18年間は運用期間があります。

 

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教育資金の積立てには投資信託が最適!

もちろん個別の株式投資で積み立てていくというのは、厳しいと思いますので、投資商品で利用するとしたら、やはり投資信託になるでしょう。

 

一言で投資信託と言っても様々な種類のものがありますので、何を選ぶかという点で迷ってしまうとは思いますが、子供の教育資金を運用するとなれば、途中であまり大きく値下がりをするようなタイプのものは選ばない方が良いでしょう。

 

せっかく500万円の教育資金ができたのに、あっという間に運用している投資信託が値下がりして、250万円になってしまったなんていうと話にならないですよね!

 

しかし、投資信託は種類にもよりますが、半値に値下がりしてしまうリスクは十分にあります。したがって、大金を一気に稼げなくても長期の期間をかけてリスクを減すことができる安定した運用成績が期待できる投資信託を選ぶべきでしょう!

 

たとえば、国内外の株式、国内外の債券に幅広く分散している投資信託等は長期投資で安定した成績が期待できそうです。

 

 

教育資金の積立てにNISA(少額投資非課税制度)を活用する方法

2014年1月からNISA(少額投資非課税制度)がはじまり、これは年間で120万円までの投資であれば、分配金や値上がり益に対して課税されないという仕組みになっています。

 

年間で120万円なので、余裕のある方々であれば、毎月10万円ずつ積立投資をし、その運用利益を非課税扱いにできるのです。

 

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出典 NISA(少額投資非課税制度) | 立花証券ネットトレード「ストック …

 

また、NISAは今後、制度改正が行われて、子供を対象としたジュニアNISAも始めます。これは、祖父母や父母が子供の為に、NISAで積立投資をするという制度で、引き出しも子供の年齢が19歳になるまでは原則として認められません。

 

子供が大学に入るときに必要な入学資金などをジュニアNISAで積立投資していくのです。投資信託ならリスクは多少ありますが、預貯金とは比べものにならない高いリターンが期待できます。

 

そして、そのリスクは長期投資、分散投資、積立投資という組み合わせによりかなりの程度までコントロールできるでしょう。

 

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まとめ

今回は子供の教育資金の貯め方の一つの例として、投資信託のNISAを挙げましたが、「投資信託」というものを追求したらもっとパフォーマンスの良いものはたくさんあります。

 

国内の投資信託も良いですが、海外の投資信託のパフォーマンスは凄まじいものがあります。お金の預ける先次第で、貯まる金額も全然違ってきますので、その辺は様々な情報を取り入れて、一番ご自身に合うものを見つけてくださいね。

 

まずはコツコツと貯めていく、これが子供の教育資金の貯め方の鉄則です。



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