独身には大きな保障は必要無い!?最低限の保険を意識しよう!

今回は”独身の方がどのような保険に入るべき”か、最低限の保障の保険で抑えるためにはどうすれば良いかなどを例を用いて解説していきますね。

Ex. Bさん:会社員30歳/男性

加入中の保険:アカウント型保険/死亡保障3500万円(10年更新)/月額保険料13500円

スポンサーリンク

 

独身には大きな保障は必要無い!?最低限の保険を意識しよう!

貯蓄を重視+趣味の保険も!

「社会人になったら保険に加入するのは当たり前」という風潮が現代の日本にはありますが、これは正しくありません。社会人ではなく「家族を持ったら」というのが実は正解なのです。つまり独身の時は責任がありませんからあえて保険に加入する必要性はないのです。

 

Bさんは30歳の独身男性です。これまでアカウント型の保険に加入していましたが「何万円という死亡保障は必要ない」と思い切って保険の見直しを行いました。途中で解約すると損だとよく言われますが、実は保険料のほぼ全額が掛け捨てですから損だということはありません。

 

Bさんが選択したのは”都道府県民共済の総合保障型”です。これは病気での死亡と入院や様々な保障を1ヶ月当たり2000円の掛け金で得ることができます。割戻金を含むと月々の負担は1400円くらいです。

2015年の4月より保障内容が改正されて全国どこの都道府県で加入しても同じ保障内容に統一されました。めったに事故での死亡ということはありませんから、病気死亡の保障が400万円あれば十分だと思います。入院やけがでの通院も同じく保障されるので、余ったお金は運用します。

 

とはいえ、Bさんの趣味はかなり本格的な山登りです。登山中の事故は危険なスポーツを行っているとして保険金は支払われないケースも考えられます。そこで別途、”山岳保険”にも加入しました。保険料は年間で2万円程です。

 

スポンサーリンク

 

 

見直しのポイント

扶養家族のいない独身であれば、保険に加入して備える必要はありません。保険料を払うよりも貯蓄や自己研さんに励む方が良いでしょう。不安な部分は都道府県民共済を活用しました。

アカウント型保険/死亡保障3500万円(10年更新)/月額保険料13500円

《定期保険特約・特定疾病保障特約・介護保険特約・災害割増特約》

⬇︎見直し!

都民共済/総合保障型/月掛金2000円

山岳保険(1年更新)/年間20000円(月額保険料1700円)

合計3700円



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です