どのように運営しているの?クレジットカード会社の4つの収益源とは?

どのように運営しているの?クレジットカード会社の4つの収益源とは?

クレジットカードは1枚持っているだけで何かと便利ですよね。

 

最近ではJRのSuicaとしても利用可能、空港などにある国内外のラウンジを無料で使うことが可能、旅行代金をクレジットカードで支払うことにより自動で海外旅行保険が付帯されるなどの様々なサービスが付いているクレジットがあります。

 

今回はそんなクレジットカードの4つの収益源について解説していきます。

 

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クレジットカードの4つの収益源とは?

このクレジットカードの収益源は主に下記の4つです。

  1. カードの入会金・年会費
  2. 加盟店から受け取る手数料
  3. 分割やリボ払い時の手数料
  4. キャッシングサービス利用時の金利手数料

2番の加盟店から受け取る手数料は、カード会員が加盟店で購入した際に発生して、手数料は3~7%です。3番の分割やリボ払いのときの金利手数料は年率12〜15%、4番のキャッシングサービス利用時の金利手数料は年率10〜18%となります。

 

4つの中で1番の収益源はどれ?

どのように運営しているの?クレジットカード会社の4つの収益源とは?

上記した4つの収益の中でクレジットカード会社にとって一番の収益源となっているのが「リボ払い時の金利手数料」です。

 

通常の分割払いの場合、規定の回数を支払えばそれで終わりですが、リボ払いの場合は毎月1万円ずつといったように決められた金額で元本と金利を返済していくことになります。なので、毎月のカードでの消費が大きくなればなるほど借金の元本も増えていくということになるのです。

 

当然なのですが、借金の元本が増えれば増えるほどクレジットカード会社は長期の金利収益を得られるということになります。

 

分割払いとリボ払いの違いは?

どのように運営しているの?クレジットカード会社の4つの収益源とは?

ここで分割払いとリボ払いの大きな違いについて比較してみましょう。

 

✔︎分割払い‥

最初に支払い回数を決めて、総支払額に対する金利が確定しそれを支払い回数で分割する仕組みです。規定の回数分の支払いが終われば返済も完了します。

 

✔︎リボ払い‥

毎月一定額を支払います。毎月の残りの借金残高に対して、金利手数料が計算されて毎月の規定の支払額の中から借金の元本と金利を返済します。借金の元本が増えれば増えるほど支払いのうちで金利手数料が占める割合も多くなりますので、毎月の支払い規定額が低いとなかなか返済が終わらず金利手数料を支払い続けることになります。

 

リボ払いだと消費額が増えるほど毎月の支払い額における金利手数料の負担が高くなることに注意が必要です!

 

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まとめ

先述したことからもクレジットカード会社はリボ払いには特典を付けたり、ポイント還元を優遇したりして会員ができるだけリボ払いを選択したくなるようにしています。

 

ただし、先に述べたように借金の元本が増えるほど支払う金利手数料も多くなります。特典に釣られてリボ払いを選択した結果、借金の元本が増えて金利手数料たくさんとられてしまった‥なんてことにならないように注意しましょう。

 

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