クレジットカードの持ちすぎもダメ!?その4つのデメリットとは

クレジットカードの持ちすぎもダメ!?その4つのデメリットとは

クレジットカードは無数に存在し「高ポイント還元」「○○で買い物すると5%オフ」などそれぞれの特徴があるので、「得になるのなら…」とつい数多く持ってしまいがちです。

 

そこで、今回はクレジットカードを持ちすぎることについての4つのデメリットに注目してみます。

クレジットカードを持ちすぎることによる4つのデメリットとは!?

クレジットカードの持ちすぎもダメ!?その4つのデメリットとは

⒈年会費がかさむ!

持っているすべてのクレジットカードが年会費無料であれば問題はないのですが、年会費がかかるものを持っている場合には払う分のメリットがあるのかどうかをしっかり考えなければいけません。

 

「高ポイント還元」という言葉に惹かれてカードを持っても、年会費より低いポイントしか貯まらないのでは意味がありません。特に複数枚に年会費がかかっている場合には見直ししてみるべきです。

 

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⒉ポイントが分散してしまう!

クレジットカードの持ちすぎもダメ!?その4つのデメリットとは

クレジットカードは、何にでも使う「メインカード」と目的別の「サブカード」に分けて持つのがお得になるコツです。サブカードは目的の数だけ持っていてもかまわないのですが、メインカードがいくつもあるとポイントが分散してしまうのです。

 

ポイントが分散してしまうことにより、交換できるアイテムが限られたり還元率が低くなってしまったりというデメリットが考えられます。またそれぞれのカードでの有効期限までに交換できるポイントが低くなるのでお勧めできません。

 

そもそも「メイン」カードが複数あるのでは本当の意味でのメインではなくなってしまいます。

⒊大きな利用限度額をもらえなくなる!

カードの枚数と利用限度額は信用情報機関によって公表されるので、カードを持つほど次に発行されるカードの利用限度額は小さくなるのが一般的です。

 

例えば同じ年収300万円のAさんとBさんがいたとしてAさんはすでに合計の利用限度額が100万円になるカード5枚を持っている。Bさんはカードが1枚だけで利用限度額は30万円。」という場合、一般的にはBさんの方が次のカードでもらえる利用限度額は大きくなります。

 

これがメインとして使いたいカードだった場合には、小さな利用限度額では不便なのです。カードの枚数分だけ1枚あたりの利用限度額は小さくなり、メインカードとして持ちにくくなるといえます。

 

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⒋管理がとにかく大変!

クレジットカードの持ちすぎもダメ!?その4つのデメリットとは

まず複数枚それぞれの返済日と返済額をきちんとチェックしておかないと、延滞してしまうミスが生まれやすくなります。悪気があってもなくても、返済を怠ったという記録は少なくとも社内には半永久的に残ってしまうので、このミスが起こりやすくなる無駄な複数持ちはお勧めできません。

 

また、管理という点では紛失・盗難が起こりやすいというデメリットもあります。紛失・盗難の際にはカード会社と警察に連絡して、カードの再発行も依頼しなければならないのでリスクも手間も枚数分増えるということです。

 

さらにネットの会員ページなどへのログインID・PASSなどもカードの枚数分になるので、覚えておかなければならないことが何倍にもなります。

まとめ

このような視点でカードを見なおした結果、無駄になる・意味のないカードは解約してしまった方がいいでしょう。

 

解約することによって信用情報機関に掲載される枚数・利用限度額を減らし、本当に必要なときにクレジットカード・カードローン・自動車ローンなどの審査を無事にクリアして大きな利用限度額をもらえるようにするべきです。

 

もちろん、年会費・ポイント還元・管理の面でも無駄なカードは解約する価値があります。「メインカード1枚+目的を果たしているサブカード数枚」を基準にして整理してみると良いでしょう。 

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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