分散型金融プラットフォーム!カウンターパーティ(Counterparty)とは!?

今回はビットコインのブロックチェーン上に作られている分散型金融プラットフォームの”カウンターパーティ(Counterparty)”について少し解説していきたいと思います。

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分散型金融プラットフォーム!カウンターパーティ(Counterparty)とは!?

カウンターパーティ(Counterparty)は、オムニと同じくビットコインのブロックチェーンを活用して機能拡張を行う層(レイヤー)として存在しています。また、独自トークン発行機能だけでなくてカウンターパーティと独自トークンおよび独自トークン同士のP2P売買が可能な分散型取引所機能も備えています。

 

カウンターパーティ(Counterparty)もオムニと同じく、独自トークンの発行機能を持っていて、カウンターパーティ上の通貨である「XCP」を支払うことで、誰でも独自のトークンを発行することができます。また、独自トークンの発行だけではなくてビットコインともP2Pで売買可能な分散型取引所機能も兼ね備えています。

カウンターパーティ(Counterparty)基本情報

  • 名称:カウンターパーティ(Counterparty)
  • コード:XCP
  • 開発者/開発組織:Counterparty Foundation
  • 暗号化方式:ビットコインに依存
  • コンセンサスアルゴリズム:ビットコインに依存
  • 承認目安時間:ビットコインに依存
  • 上限発行量:264万8755

カウンターパーティもオムニと同じく独自トークンの活用例として、スペルズ・オブ・ジェネシス(Spells of Genesis, SoG)のようにゲーム内アイテムをトークンとして発行したり、日本では「ホリエモンカード」のようなファン向けのトークン、ブログの購読者に向けた独自の報酬を兼ね備えたトークンを発行することなどがあります。

 

また、保有している独自トークンの保有量に合わせた配当などもあり、取引手数料を独自トークンで支払うなどの機能も実装されています。また「XCP」の新規発行にはプルーフ・オブ・パーン(Proof of Burn, PoB)とも名付けられた方式が利用されています。特定のビットコインアドレスにBTCを送金することで、それに対応する等価のXCPを手に入れられます。送金されたBTCの秘密鍵は、誰からも利用できない状態でブロックチェーン上に記録されます。

 

つまり、ビットコインを消滅させたことの証明とも言えます。PoBにより、XCPとの交換のために利用されたBTCは、ブロックチェーン上の取引として確認が可能なため、公平で透明性の高い交換方式だと言われています。また、カウンターパーティ(Counterparty)にはイーサリアムのスマートコントラクトに基づくチューリング完全なプログラミング言語「Solidity」が導入されており、イーサリアム上でそのまま実行できます。

 

また、ビットコインのブロックチェーンとイーサリアムのスマートコントラクトを繋ぐ「BTC Relay」を用いることでビットコイン上の取引にもアクセスすることができます。

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カウンターパーティ(Counterparty)を用いた特異なサービスとは

ここではカウンターパーティ(Counterparty)を用いて開発されている特異なサービスを紹介します。ゲット・ジェムズというメッセンジャーサービスと先述したスペルズ・オブ・ジェネシス(Spells of Genesis, SoG)というアーケードゲームです。ゲット・ジェムズは、カウンターパーティの技術とメッセージングアプリのTelegram(テレグラム)のネットワークとAPIを用いて開発されたメッセンジャーアプリケーションです。このアプリケーション内では、GEMSという仮想通貨が存在します。

 

アプリケーション内の特定のアクションをとることで、このGEMSを得ることができるのです。例えば、毎日アプリケーションを起動すると1GEMS、友人をアプリケーションに招待すると2GEMSもらえるなどといった感じです。

Telegram(テレグラム)とは‥

テレグラムとは無料で利用でき、広告も表示されないセキュリティに優れたメッセンジャーアプリケーションサービスです。チャット内容はメッセージを表示すべき端末の外では暗号化されていてサービスの運営者を含む他者が閲覧できないようになっています。APIを公開していて、ゲット・ジェムズのように他のサービスの中でメッセンジャー機能が活用されています。

企業はGEMSを支払うことで、ユーザーのアプリケーション内に広告を表示することができます。ユーザーは広告の表示/非表示を選ぶことができますが、広告を表示することでユーザーはGEMSを得ることができるという仕組みになっているのです。GEMSの最大枚数は1億枚と決められているので、利用者が増えれば増えるほどGEMSの価値が上がっていきます。

 

また、アプリケーションはウォレットの機能も増えており、GEMS はもちろんのことビットコインライトコインリップルも保有することができます。サービス内のメッセンジャー機能を使って他のユーザーに仮想通貨を送金することができます。

 

スペルズ・オブ・ジェネシスは、スイスのエヴァードリームソフト(EverdreamSoft)という会社が開発したもので、カウンターパーティを活用したアーケードゲームです。エヴァードリームソフトは無料モバイルゲームの先駆けとなった「Moonga」というトレーディングカードゲームの開発、運営実績があります。

 

ゲーム内のアイテムはブロックチェーン上で管理が可能なトークンに結びつけて作成されており、ユーザー間で直接トレードすることができます。ゲームアイテムをトークン化することによって、発行枚数に上限のあるレアアイテムの現在の発行枚数を、プレイヤーがブロックチェーン上で確認できる仕組みで透明性を向上させました。

 

また、特定のゲームやプラットフォームに縛られることなく、複数のゲーム間でゲームアイテムが利用できるようになる可能性もあります。このようにブロックチェーン技術をゲームに応用することによって、ゲーム社会とユーザーの関係性や、ゲームアイテムの所有の概念が変化していく可能性が期待されています。

 

このゲームストーリーは、ブロックチェーン業界で起きた実際のプロジェクトや事件などをモチーフにしています。例えば、ブロックチェーンの開発者として知られるサトシ・ナカモトをモデルとした「SATOSHI CARD」は、ゲーム内で最もレアで人気の高いアイテムになっています。

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