貯金の仕方を基礎から解説!!まずは目的を決めよう!

とにかくお金を貯めなきゃと思って一念発起して貯金に励んだとしても、目的がなければ途中で挫折してしまいます。なので、まず貯金の仕方として「何のために」「いくらの金額を」「いつまでに貯めるか」を明確にすることが大切です。

貯金目的がはっきりするだけで、貯める意欲が湧いてきます。

 

何のために貯金をするのか

結婚資金、教育資金、住宅資金、老後資金など貯金をする目的があれば、たいていの人は多少毎日の生活が苦しくても我慢をしてお金を貯めようとするものです。一般的な目標としては20代なら結婚資金に、30代から40代なら教育資金や住宅資金に、50代から60代なら老後資金にといったところだと思います。

 

しかし、今は結婚しない人も増えて価値観が多様化している時代です。何のために貯金をするのかは人それぞれですが自分なりの目的をはっきりと持つことがお金を貯めるコツです。

 

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具体的にいくら貯金をするか

また、目的によっていくら貯めるのかが違ってきます。例えば二年後の結婚のために200万円が必要なら、毎月にどのくらいの額を貯め、ボーナス月にはどのくらいの額を貯めればいいかなど、細かい金額までを逆算して割り出すことができます。

 

教育費や住宅費についても同様で、人生におけるお金計画はまず希望を書きだしてみることです!これから未来に何が起こるかはわかりませんが、不幸になることを予測してお金を貯めるのは楽しくありません。

 

自分の希望的未来予想図を描くと貯金することが楽しくなり、そのための節約も苦ではなくなります。

 

いつまでに貯金するのか

生き方の多様化のために生涯独身の人もいれば、既婚の人でも子供を持つ人、持たない人もいます。人によって貯金の目的も金額も違い、いつまでにいくら貯めるかも様々と言えますが、どんな人にも老後はやってきます。

 

老後資金を例にとると、年金で賄えない生活費は自分で貯金しておくしか方法はありません。老後を迎えるまでには、結婚をしていた場合は子どもの学費や住宅ローンなどを払い終えたいものですが多額の費用を捻出しながら、なお老後資金を蓄えるのは大変なことです。

 

早いうちから老後の収入や支出について大まかに予測しておき、老後資金の捻出方法を考えておく必要があります。

 

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ライフプランをたててみましょう

人生なるようにしかならないというものの、ライフプランを立てて見ると、お金の必要な時期がわかり、上手に人生の波に乗ることができます!10年後、20年後にお金のことで泣かずにすむようにするには、たとえ明日のことが分からなくても、また年齢が50歳であっても60歳であってもライフプランを立てることは大事です。

 

90歳や100歳まで生きる人もたくさんいるので幾つになってもライフステージによってプランを見直し、軌道修正するようにしましょう。子どもの教育資金がかからなくなったら、その分を老後の資金に回すことができます。

 

また、子供が小さいときは万が一のことを考えて大きな保険に入りがちですが、子どもが独立したあとは、お葬式費用程度の保険で良いと割り切ればその分を貯金に回すことができます。お金を貯めるには目的や目標額、目標期間を決めることは大事ですが、貯金額は高望みをしないように計画を立てましょう!

 

まとめ

貯金については、いきなり500万円とか1000万円といった額を短期間で貯めようとすると、今を楽しむ余裕がなくなります。状況によってマイホーム資金が足りなければ新築をあきらめて中古住宅にするとか、幼稚園から高校までは公立を選択するなど、その場その場で収入に見合った生活を選択しながら生きていくことも必要ですよね!



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