貯金できない方必見!絶対にお金が貯まるたったひとつの方法とは?

今回は貯金ができないという方必見の”絶対にお金の貯まる方法”について少し見ていきましょう。

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貯金できない方必見!絶対にお金が貯まるたったひとつの方法とは?

まず質問ですが、「天引きで貯金する方法」「余ったお金を貯金する方法」お金がたまるのはどちらだと思いますか?

生徒
んー、これはどっちだろう‥難しいなあ〜
美人ファイナンシャルプランナー
だからあなたはいつまでたっても貯金ができないのよ!
生徒
わー‥厳しいですね!
美人ファイナンシャルプランナー
いいわ!これから貯金できる方法を解説していくから、しっかり覚えておくのよ!

毎月、”決まった金額を積み立てようと考える方”もいれば、”余ったお金を貯金に回そうと考える方”もいますよね。どちらの方がお金が貯まるのでしょうか?まあ、これは簡単ですね。そう、「天引きで貯金する方」です。お金が貯まる人の絶対条件は「計画性があるかどうか」です。ただ、中には天引きすることで、かえってお金がたまらない方というのがいます。

生徒
お金が貯まるのは”天引きで貯金をする方”なんですね!でもかえってお金が貯まらない方もいるっているのはどういうことでしょうか?
美人ファイナンシャルプランナー
これからちゃんと説明するわ!

それは天引き額を大きく設定してしまうことで生じるものです。必死に貯金しようとするあまり、無理な金額を設定し、毎月の生活を苦しくしてしまいます。初の何ヶ月かは我慢できても無理は続きません。 

 
 
やがては苦しくなった月末に貯金に手をつけてしまい、これがきっかけでお金を貯めるというモチベーションが下がってしまい、結果、お金が貯められないというパターンです。
 
 
 
無理することなく貯金するためには手取り収入の15〜20%位が妥当です。手取りが20万円の方であれば毎月3〜4万円を、30万円の方であれば4万5000円から6万円を貯金に回すのが理想的です。大切なのは、金額で決めるのではなく、割合で決めることです。手取り収入が変わればそれに応じて貯金の金額も変更してください
 
 
これで家計を赤字にせずに、ちゃんと貯金することができます。そして、これは貯金だけに言えることではありません。
 
 
 
すべての支出を割合で決めるようにすることが大切です。給料からの天引き貯金を収入の15〜20%、他には例えば、住宅費用(家賃)は収入の25〜30%、保険料は5〜7%、通信費光熱費は7〜10%、食費は10〜15%、交際費は5〜7%、雑費は3〜5%とあらかじめ決めておき、残りを臨時支出などにあてます。
 
生徒
へえ〜、割合で決めることによって無駄なく貯金ができるということですね! 
美人ファイナンシャルプランナー
割合で支出を管理する事は無駄遣いをなくすコツでもあるわ!もちろん、住宅費用などをもっと切り詰められる方は、その分を貯金にしても良いと思うけど。

いずれにしろ、毎月決まった割合で先に天引きをするようにします。逆に言えば、そうしなければお金はたまりません。余裕ができたら貯金をすると言って実際に貯金ができた方を私は見たことがありません。貯金は余った分をするのではなく先にするものです。

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将来お金を借りる予定の銀行に貯金をしたほうがいい!?

毎月、積み立てる割合(金額)を決めたら、銀行に「天引き積み立て専用口座」というのを作って、そこに毎月貯金をします。そして、その口座には一切手をつけないようにします。問題は、どの「銀行にするのか」ということですよね。
 
 
 
天引き用の口座は、どの銀行でも良いというわけではありません。最大のポイントは、将来、自分がお金を借りる予定の銀行で積み立てることです。若いうちから意識しておいてほしいことは、銀行はお金を預けたり下ろしたりするだけの場所ではなく、お金を借りる場所」だということです。
 
 
 
一般のサラリーマンや主婦の方にとって、銀行利用する1番のメリットというのは、お金を低い金利で貸してくれるということです。「お金なんて借りない…」と思ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはまったく勘違いです。例えば、家を買うときには、お金を借りないと基本は買えませんよね?
 
 
買ったマンションを人に貸し、新しいマンションを買うかもしれません。この時も住宅ローンが必要です。また、将来、事業起こすかもしれません。事業資金は、銀行からの借り入れが基本です。
 
 
いずれ、銀行からお金を借りる時が必ずやってくるでしょう。住宅ローンはもちろん、資産を増やしたいと思っている方はなおさらです。その時を見越して、若いうちから借りたいと思う銀行に預金をするのです。
 

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同じ500万円の貯金でも履歴によって銀行の評価は変わる!?

では、なぜ借りた銀行に積み立てるのか?それは簡単で、その方が将来お金を借りやすいからです。お金を貸す側の銀行員が見ているのは、あなたが信用できる方かどうかです。つまり「真面目な人」かどうかを見ているというわけです。
 
 
貸したお金を返してもらうためには、将来、破綻しなさそうな、堅実で、真面目な方のほうが圧倒的に有利です。
 
 
 
例えば、ある方の口座に500万円が入っていると仮定します。これが、毎月コツコツと10年かけて貯めた500万円か、昨日一括で振り込まれた500万円か、では銀行にとってはまるで評価が違います。前者にはきちんと貯金を続けられる堅実な様子が見て取れますが、後者はもしかすると明日全額使ってしまう方かもしれません。
 
生徒
へえー!お金の貯金の仕方によっても銀行からの信用は変わるんですね。
 
美人ファイナンシャルプランナー
そうよ!銀行は、自分の銀行についての入金履歴しかわからないから、後者の500万円がどんなお金かわからないわよね?親からもらったお金かもしれないし、どこかから借金したお金かもしれない!そんなあやふやな方に、銀行はお金をすんなりとは貸さないということよ。

銀行がお金を貸すのはもちろん前者です。住宅ローンの場合、購入物件が担保になります。ただし担保価格は、大体購入金額の70%程度になります。5000万円の物件であっても、 3500万円の評価額にしかなりません。

 
 
購入物件の3割を自己資金(頭金)で払える方は良いのですが、払えない方には銀行は信用でお金を貸すと言うことになります。(信用貸し)銀行がその方を信用するポイントはいろいろあります。例えば大企業に勤めているとか、公務員であるとかいったことも、信用の1つです。
 
 
でもみんながみんな大企業に勤めているというわけではありませんし、今はそうでも、将来は中小企業に転職するかもしれません。そんなときのための信用の1つが積み立てなのです。
 
 
 
10年間にわたって、毎月4万円をコツコツ貯めてきた実績は、ものすごい信用になります。その方は、真面目でお金の管理もしっかりしていそうですよね。返済が滞るということもなさそうです。これまでコツコツと貯めてきた履歴がはっきり見えるので、銀行側も安心してお金を貸してくれるというわけです。
 

まとめ

お金がたまるのは「天引き」で貯金する方です。毎月コツコツと積み立てて、銀行に信用される方になりましょう。 



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