誰でもできる!?基礎から学ぶ貯金する方法!

貯金の最初の一歩は生活費の3ヵ月分を目標に!

今まで貯金の習慣がなかった人が貯金に目覚めた場合、いったい毎月いくら位の金額を目標に貯金を始めれば良いのか迷ってしまいます。そこで貯金の習慣があまりない人は、まず現在の生活費の3ヵ月分を目標として貯めてみましょう。人生何が起こるかわかりません。すぐに下ろせる貯金があると安心感が得られます。

 

とりあえず生活費の3ヵ月分があれば、突然の病気やケガ、失業などに遭遇したとしても何とか切り抜けることができます。

 

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あなたにとって継続可能な貯金額は?

毎月の貯金に回すお金の目安は、収入の2割が理想的と言われています。手取り収入が20万円なら4万円ずつの積立を目標としたいところですが、社会に出て働き出して数年の若い世代にとって、収入の2割を貯金に回す余裕がないのが現状のようです。

 

毎月の収入が低い場合は、貯金額は収入の1割と設定して貯めましょう。20~30代の若い世代の貯蓄額の現状は、残念ながら約2割が全く貯蓄がないと回答しています。(平成24年度金融広報中央委員会の調査より)確かに給料が上がらない中で、毎月決まった額を貯金に回すのは難しいことですが、継続できそうな金額を設定して、お給料をもらった時点で貯金に回す習慣をつけることが大切です。

 

貯金ができる人と貯金ができない人の違いとは!?

使ってから余ったお金を貯めようタイプの人はお金は貯まりません。お金が貯まる人というのは、使う前に貯める人です。これは貯金の鉄則ですね!収入を得たら、まずは貯金をして貯金分は最初からなかったことにして生活をすると、必ず貯金できます。コツコツと資産を増やすかズルズルと借金を増やすかは、お金に対する考え方の違いにあるようです。

 

そして、貯金ができる人というのは、大きな買い物を慎重にします。車や家などローンを組む買い物は、見る目を養うためにもじっくりと時間をかけて選ぶことが大事です。

 

 

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お金を貯めるポイントとは!?

毎月、支出の中身をチェックしましょう!支出を減らすには使い道をチェックすることです。何気なく使っているお金月に1万円以上あれば、1万円は貯金に回せるということです。

 

また、毎月何にいくら位のお金が必要かを計上して予算を立てておくと、バランスよくお金を使うことができます。

 

少ない収入の中からもやりくして資格を取ったり、勉強会に出たり、趣味を広げたりするのにお金を使うことは、長い目で見ると収入アップにつながります。若いうちこそ意欲的に、ある程度の自己投資をすることは、ある意味「貯蓄をする」とも言えます。

 

まとめ

お金が貯まらない理由は、現状を正確に把握できていないことにもあります。ざっくりとでも収入と支出を書きだして毎月、予算立てをするようにしましょう。

 

あまり細かなお金にケチケチして暮らすことはストレスになりますが、全く貯金がない暮らしも将来的には不安です。まずは生活費の3ヵ月分を目標にお金を貯めて、安心を手に入れるようにしましょう!



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