貯蓄しているのにお金が貯まらない!その理由とは

「必死で貯蓄しているのに全然お金が貯まらない!」「どうやって貯蓄すれば良いのかわからない」そんな悩みを抱えていらっしゃる方は少なくないのではないでしょうか。今回はその”貯蓄しているのにお金が貯まらないワケ”について少し見ていきましょう。

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貯蓄しているのにお金が貯まらない!その理由とは

月々の貯蓄は「先取り」が鉄則!支払い関係は自動引き落としにしましょう

貯蓄しているのになかなかお金が貯まらない‥という人に多いのが、生活費が余ったら貯蓄に回すという貯め方です。その方法では出費の多い月は貯蓄に回す余裕がなくなってしまいます。

 

本気でお金を貯めたいのであれば、給与が入ると同時に強制的にお金を貯めるという仕組みを作りましょう。月々の貯蓄額を固定して、会社に制度があれば給与天引きの財形貯蓄か、銀行の自動積立で必ず貯蓄をしていきましょう。

 

普通預金口座ではなく、専用の積立口座を作り、お金を貯めるということも鉄則です。毎月の理想的な貯蓄額は、「住居費+貯蓄」で収入の40%が目安(貯蓄額の目安は1ヶ月の生活費の予算を考えるときに知っておくべき理想の金額とはを参考にしてください。)

 

貯蓄額の設定を高くし過ぎると生活が苦しくなって続けられないので、手取り収入にあった貯蓄額を設定しましょう。また、家賃以外の支払い関係(公共料金・携帯電話・クレジットカードなど)も基本的に口座振替払いにしましょう。

 

支払いなどのたびにATMなどで現金をおろしていると、無駄な手数料が発生したり、支払いを後回しにしがちです。そしてそのお金と自由に使えるお金が混ざって管理しにくくなります。最初に貯めるべきもの、払うべきものを仕分けしましょう。

▶︎貯金できない方必見!絶対にお金が貯まるたったひとつの方法とは?

複数の口座を使い分けて生活費のみ現金で管理!

また、銀行の口座を使い分けると、さらにお金の管理がしやすくなります。家賃などの固定費は給与が入るメイン口座から引き落とし、月々で金額が変動するほかの支払いはサブ口座から引き落とすようにして、固定費変動費で口座を使い分けてみましょう。

 

貯蓄と支払いを済ませて手元に残ったお金が、その月の生活費です。つまり自由に使えるお金となります。生活費分の現金は、食費とそれ以外を別々の財布で管理するのがオススメです。買い物や食事の会計をカード払いにしたときは、すぐに使った分を引き落とし口座に入金することも忘れないようにしてくださいね。

 

まずはお金の流れを把握して貯蓄環境を整えることからはじめましょう。

▶︎貯金するには”メガバンク”と”信用金庫”どちらに口座を開設するべき!?

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貯蓄と生活費の流れとは

毎月給料をどのように振り分けるかをしっかりと把握しましょう。

給与▶︎財形貯蓄・銀行の自動積立(天引き)

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生活費のサブ口座から引き落とし

  • クレジットカードの支払い
  • 保険料
  • 税金の支払い
  • 公共料金
  • 携帯電話の料金
  • 通信費
給与振込のメイン口座から引き落とし

  • 家賃や住宅ローン・管理費
  • 習い事など同じ額の出費が毎月かならず発生するもの

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生活費

食費・その他の生活費(交通費・美容院代・服飾費・娯楽費など)

手元に残る現金はいくら?

貯蓄と支払いを済ませて、残ったお金が生活費となります。いくら残るか計算してみてください。

手取り収入ー固定費ー毎月の貯蓄ー公共料金・保険料など=生活費

  • 固定費

毎月かならず出費のある固定費はできるだけ金額は抑えます。

  • 毎月の貯蓄

残ったお金を貯金するのではなく、給料天引きで先取り貯蓄を徹底しましょう。

  • 公共料金・保険料など

公共料金は予算を別にしましょう。保険料や天引きされない税金の支払いなども計算!

  • 生活費

食費以外の生活費は、封筒でさらに小分けするとより明確になります。

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