徹底分析!地方銀行カードローンを有効活用しよう!

今回は地方銀行カードローンに目を向けてみましょう。「カードローン」と聞くと三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行など大手都市銀行のものがまず頭に浮かびますが、地方銀行でも使い勝手が変わらず便利に利用できるカードローンが様々あります。

 

そこで方銀行カードローンの特徴”を紹介していきます。

 

地方銀行によって営業エリアに在住・勤務していないと申し込みできないカードローンもある!?

これが都市銀行との一番大きな差です。もし魅力的な商品であってもエリア制限によって借り入れができないことになります。これは地方銀行が地域活性化という役割も担っている以上は避けられないことです。

 

例えば、横浜銀行カードローンなどは条件も良く人気も高いのですが、「神奈川県全域・東京都全域・群馬県の前橋市・高崎市・桐生市に居住またはお勤めの方」と制限されています。

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全国から申し込み可能な地方銀行カードローンは!?

そこで気になるのが「全国から申し込みできて、利用しやすいカードローンはないのか」ということだと思います。

 

以下にこの条件を満たすお勧めのカードローンをいくつか紹介していきます。

 

北海道銀行カードローン「ラピッド」

北海道銀行カードローン「ラピッド」は20歳~75歳の安定した収入のある方(専業主婦の場合、夫に収入がある方)ならば全国から申し込みができ、年利2%~14.95%・北海道銀行の口座がなくてもOK・全国のコンビニATMで借り入れと返済が無料でできる便利なカードローンです。

 

そしてなんと24時間電話受付までしており、消費者金融に負けず劣らずの「かゆいところに手が届く」サービスがそろっています。

 

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」は20歳~70歳の安定継続した収入のある方(専業主婦・パート・アルバイト・年金受給者も含む)が申し込み可能・年利7.8%~14.8%・常陽銀行の口座がなくてもOK・全国のコンビニで借り入れと返済が無料となっており、ラピッド同様のサービスが整っています。

 

なお最短60分という審査の早さがウリです。

 

スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」

スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」は20歳以上70歳以下も安定した収入のある方が申し込み可能・年利3.9%~14.9%・利用限度額10万~800万円・スルガ銀行の口座がなくてもOKとなっており、利用限度額が800万円までと都市銀行ですらあまり見かけない限度額を誇っています。

 

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都市銀行カードローンにこだわる必要はない!

全国から申し込める地方銀行カードローンはまだまだあり、全国対応であるがゆえにもちろん来店などは必要なくWEBと電話で申し込み〜契約まで完結します。

 

これならば都市銀行と区分して考えることは何もありません。全国からの利用が前提であるためにコンビニATMの手数料が無料なところも多く、むしろ地方銀行の方が有利な点もあるくらいです。

 

消費者金融よりも金利が低い点も都市銀行と変わらないので、この点を重視する方は都市銀行で審査が通らなかった場合に、「次は消費者金融に」と考えられるよりも「どこか全国対応の地方銀行を」という視点で探すべきです。

 

例えば東京在住の方にとって「北海道銀行からの借り入れ」と考えると、ハードルが高く面倒も多そうだと考えてしまいがちですが、それはイメージだけであり身近にある銀行と何も違いはありません。

 

まとめ

一般に消費者金融よりも銀行の方が金利が高い代わりに審査が甘い、という傾向があります。これを考えると「銀行からの借り入れができるならば(審査に通るならば)それに越したことはない」と言えます。

 

そこで、「銀行への申し込み⇒審査に通らなければ消費者金融に申し込み」という順で考えると有利な条件での借り入れができることになります。

 

この「銀行」の中に地方銀行を含めて考えると一気に申し込める銀行の数が広がることになります。ただし多重の申し込みをすると審査に通りにくくなるので、目安として4件以上の申し込みをするときは6ヶ月以上間を空けるように注意してください(申し込み履歴が信用情報機関から消えるまでに6ヶ月必要なので)。



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