今話題の質屋アプリ「CASH(キャッシュ)」とは?その仕組みを解説します。

今回は、LIGブログイケハヤ先生などにも取り上げられている今話題の質屋アプリ「CASH(キャッシュ)」について詳しく説明していきたいと思います。
 

スポンサーリンク

 

質屋アプリ「CASH(キャッシュ)」とは?

そもそもCASHとはなんぞや?というところなんですが、簡単に説明すると今自分が持っているあらゆるブランド品などのアイテムの写真を撮ると、瞬間で現金(キャッシュ)に変えてしまうという魔法のようなアプリです。
 
 
現金化した後は、「返金する」「写真を撮った商品を手放す」かを選択できるというサービスなのです。
 
 
 
返金する場合15%上乗せで2ヶ月後に返すというもの。一度の取引の限度額は20000円までで、それ以上の現金化は運営元の株式会社バンクに商品を郵送してからだそうです。
 
 
 
例えば、あなたのブランドバックの写真を「CASH(キャッシュ)」にアップロードして、10000円現金化できたとしたら、2ヶ月後に「11500円にして返す」か「ブランドバックを手放す」かを選択できるというわけです。
 
 
 
かなり勝負に出たアプリですよね。このブランド品などのアイテムを発送する際も「CASH(キャッシュ)」アプリを通じて簡単に集荷依頼が行えるとのことです。
 
 
 
成功すればかなり画期的なアプリになりそうですね。社会実験的な要素が強いですが。
 

スポンサーリンク

 

質屋アプリ「CASH(キャッシュ)」が利用集中で一時的に査定をストップ!

この「CASH(キャッシュ)」アプリのリリースは2017年の6月28日ですが、予想以上の反響があったようで16時間後にはすでにこのブランド品などのアイテムの写真を撮り、現金化するという査定サービスが一時利用停止になりました。
 
 
 
  • 査定機能の一時停止までの時間:16時間34分
  • 想定ダウンロード数:29,241DL
  • アイテムがキャッシュ化された回数:72,796回
  • アイテムがキャッシュ化された総額:3億6,629万3,200円
  • 1アイテムあたりの平均キャッシュ:5,031円
  • 「キャッシュを返さない」と選択されたアイテム数(集荷依頼されたアイテム数):7,512個
  • ランディングページのトラフィック:22万9,650PV
 
1日で3億6000万円ものお金がキャッシュとして出たら運営は大変でしょうね。いくら運転資金があっても2ヶ月後の回収までは厳しいのではないでしょうか。
 
 
また、「貸し倒れ」なども想定するとかなり勝負に出たサービスと言えますよね。
 
 
 
運営元の株式会社バンクのコメントは以下の通りです。
 
大変心苦しく、ご迷惑をおかけいたしますが、私たちの想像を遥かに超えたサービス利用が本日ございました為、一時的にアイテムのキャッシュ機能のご利用に制限を掛けさせていただきました。
 
まあそれはそうですよね。1日で3億は想定外ですよね。査定サービス一時利用停止になった今、この運営元「株式会社バンク」が今後どのようにこの「CASH(キャッシュ)というアプリを展開していくのか楽しみです。
 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です