カードローンで審査が甘いのは!?「審査通過率」から考えよう!

カードローンで審査が甘いのは!?「審査通過率」から考えよう!

カードローンの申し込みのときに最も気になることは何でしょうか?

 

これはみなさん「そもそも審査に通るのか」「カードローンの審査の甘さはどうなのか」ということでしょう。

 

また、もし審査に通らなかった場合でもその理由は教えてもらえないので、何が悪かったのか分からず、次に申し込む時の対策も立てにくいのです。

 

そこで次にまた「審査に通るのか」と気になってしまう…という繰り返しが起きるのです。

 

個別には否決の理由を何も教えてくれませんが、様々な角度からカードローン審査を見ることで審査への対策・申し込むべきカードローンが見えてきます。

 

その「様々な角度」の中から今回は「審査通過率」をメインに見ていき、ちょっとした「裏ワザ」も紹介します。

 

カードローンの審査の甘さを公表されている「審査通過率」を活かして分析しよう!

審査通過率とは、その言葉通り「申し込みをした人の何%が審査を通過したのか」という割合です。このデータは借り入れをしたい方ならば誰でも気になりますよね?

 

A社の審査通過率が1%で、B社の審査通過率が99%ならば誰でもB社に申し込みたいのは当然です。

 

データを公表している消費者金融・銀行は残念ながら多くはないのですが、一定の傾向は掴めます。

 

「アコム=約49%・プロミス=約43%・アイフル=約44%・ノーローン=約19%・新生銀行レイク=約35%」しか公表データはありません(消費者金融4社・銀行1行)。

 

また公表されてはいないものの独自のデータ収集サイトなどで、銀行カードローン=20%前後と一般的に言われています。

 

ここからまず審査について分かるのは「消費者金融は銀行より甘い」ということです。一般に銀行=20%前後と言われている中で新生銀行レイクが35%と高いのですが、それでも消費者金融のアコムより14%も低いのです。

 

もちろん金利・利用限度額などで銀行が有利な点も多数あるのですが、「とにかく審査に通りたい」という方はまずアコムから申し込むべきだと分かります。

 

それでも否決だった場合や2社目以降に申し込みたい場合はプロミス➡︎アイフル➡︎レイク➡︎レイク以外の銀行➡︎ノーローンという順で申し込んでみることになりますね。

 

ただしこの申し込み方はあくまで「審査にとにかく通りたい」という方へのお勧めであることを忘れてはいけません。

 

例えば、ノーローンは消費者金融でありながらどうしてこれほど通過率が低いのかというと「借り入れから1週間は何度でも無利息」というめずらしいサービスを行っているからだと推測されます。

 

つまり金利や利用限度額などのサービスと審査通過率は反比例の関係にあるのです。

 

「審査に通過しやすいところほど契約後には悪条件が待っている」とも言い換えられます。

 

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高い審査通過率を狙える「裏ワザ」2つを紹介!

まず「新商品を狙うこと」です。新商品を世に出すということはその会社・銀行にとって利益増を狙うためなのは当然です。

 

その新商品に人が寄り付かないのでは先が危ういと言えます。

 

そこでどの業界でもサービスを付けてまずは商品を手にとってもらおうというキャンペーンを行うことが多いですよね?

 

例えば、新商品のタバコにライターがおまけで付いているのをコンビニなどでよく見かけます。

 

まずは吸ってもらって良さを知ってもらい、リピーターになってもらうためです。

 

カードローンにおいて「おまけのライター」にあたるのが「審査通過率を高める(審査を緩くする)こと」なのです。

 

タバコと同じで「まずは借り入れてもらって良さを知ってもらおう!」ということです。

 

つまり消費者金融・銀行などで新しいプラン(商品)が発表され、テレビでそのCMをよく見かけるようなときはそのプランの審査通過率が上がっている可能性が高いといえます。

 

もう一つは「決算期を狙うこと」です。

 

消費者金融でも銀行でも必ず年間の利益目標があり、その目標を達成するのが難しいと判断されると多少のリスクを負ってでも(つまり多少審査を甘くしてでも)利益目標に届かせようとする可能性があります。

 

それが起こるのが毎年1月~3月の決算期なのです。

 

これを裏付けるデータがあります。2014年度のプロミスの審査通過率の月別データを見ると、審査通過率最低の38.5%なのが7月、次に低いのが6月で、最高の40.5%なのが3月、次に高いのが40.4%で2月です。

 

面白いように最高の審査通過率2つが決算期の2月、3月になっているのです。

 

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まとめ

カードローンの審査の甘さは、上記のように分析をすれば大まかではありますが、ある程度は把握することが可能です。

 

また、ある程度の知識があればカードローンの審査を通りやすくすることができるというのもお分かりいただけたでしょうか?

 

先述したことをぜひとも参考にして簡単、安全にカードローンを活用してくださいね。

 

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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