ブロックチェーンには2種類ある?「パブリック型」と「プライベート型」とは

ブロックチェーンは、そもそも2種類あります。それはパブリック型プライベート型と呼ばれるものです。それぞれ参加者が特定できるのかどうかという点で区別することができます。また、参加者数が特定できるかどうかによって、採用できる合意システムの違いがあります。

ブロックチェーンは2種類に分かれる!

ひとくちに「ブロックチェーン」といっても色んな種類があります。これらを大きく分けると上記した「パブリックチェーン」と「プライベートチェーン」の2種類に分けることができます。

 

2種類のブロックチェーンの異なる点としては、「ネットワークに参加しているノードの総数が把握できるかどうか」です。パブリックチェーンは、「誰も好きなようにノードを立てて勝手にネットワークに参加して良い」という状態で適用されるものを指します。

 

一方、プライベートチェーンは「ネットワークの参加者が限られている(参加に承認が必要)」という状態です。そのため「もしも全てのノードが問題なく稼働している状態であれば、全部で何台参加しているのか」ということがわかっているという状態です。

 

パブリックチェーンとプライベートチェーンでは、「トランザクションを記録する際のアルゴリズム(合意アルゴリズム)」の面で大きな違いが出てきます。

仮想通貨博士
パブリックチェーンへの参加は、加入も離脱も自由なため、全参加者の母数を確定できないのじゃ。一方で、ブライベートチェーンへの参加は、加入に何らかの資格が必要なことが多く、承認制となるから、全参加者の母数を確定できる!その違いが合意方法の違いになっているというわけじゃ。

パブリックチェーンとは?その代表格はビットコイン!

世界で初めてのブロックチェーンである「ビットコイン」はパブリックチェーンの代表格です。つまり、あなたも実際にやろうと思えば、ビットコインのノード(サーバー)を勝手に作って、勝手に運用できるのです。

 

つまり、不正を企んでる悪い人がノードを立てて参加してくる可能性もあるということですね。そしてそのような状態になったとしても、過半数の参加者が良い人であればうまく稼働するのです。

 

ほとんどのパブリックチェーンは、ノードを運用してくれる人(これを一般に「マイナー」と呼美ます)に対して、運用報酬として仮想通貨を直接与える仕組みになっており、正しい選択をする方が経済的に得をするようになっています。

 

なので、パブリックチェーンの場合、ノード(マイナー)の数が増えれば増えるほど、システムが停止する可能性が低くなり、不正や改ざんに対して強くなっていきます。

パブリックチェーンの例

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ネム

プライベートチェーンの特徴とは

プライベートチェーンは、「動いているノードの数が常にわかっている」という前提で、運用されているのです。一般論として、パブリックチェーンよりもブライベートチェーンの方がノードの絶対数が少ないので、全体の動作が速いといえます。(実装によって差がある)

 

また、プライベートチェーンでは、通常、多数決での合意になるためパブリックチェーンとは違い、ノードの運用者にインセンティブを与える必要はないので、トランザクション手数料なども必要ありません。

 

いいことずくめのようですが、プライベートチェーンは、受益者が自ら必要なノードを立てて自力で管理していく必要があるので、場合によっては、加入するも離脱するも自由なパブリックチェーンよりもコストが高額になってしまうということもあります。

 

また、コストや性能とは全く違う話にはなるのですが、プライベートチェーンは中央集権的な部分があるため、「ブロックチェーンを使う意義がないんじゃないか?」といった批判をいう人もいます。

プライベートチェーンの例

  • イーサリアム
  • ハイパーレジャー・ファブリック
  • コーダ

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・全13種類の仮想通貨の取り扱いがある

・アプリも充実しており初心者が見やすいチャート

・ほとんどの通貨をオフラインで管理

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・2014年5月に取引所開始

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