アトレクラブビューSuicaカードのメリット・デメリットとは!?

アトレクラブビューSuicaカードのメリット・デメリットとは!?

駅ビル「アトレ」・「アトレヴィ」とJR東日本の提携で発行されているのが「アトレクラブビューSuicaカード」というアトレカードとSuica(スイカ)の一体型ビュー・カード(クレジットカード)です。

 

このアトレクラブビューSuicaカードのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

アトレ・アトレヴィでのショッピングでアトレクラブポイントが3倍!

クレジットでの支払いでアトレカード(ポイントカード)の3倍のアトレクラブポイントが貯まります。

 

この「アトレクラブポイント」は通常100円(税抜)の支払いごとに1ポイントが貯まっていき、貯まったポイントは500ポイントごとに、アトレ・アトレヴィで利用することができるお買物券(500円分)と交換できるのですが、この「アトレクラブビューSuicaカード」での支払いにより100円(税抜)ごとに3ポイント貯まっていくのです。

 

また、アトレ吉祥寺での「食料品配送サービス」や、アトレ亀戸の「即日宅配サービス」、アトレ目黒での「食の本日宅配便」などのほか、アトレ・アトレヴィ対象店舗によってベビーカー貸出など会員限定優待サービスを受けられます。

 

このようにたくさんの特典があり、普段アトレ・アトレヴィを利用する方なら持っていて得すること間違いなしのカードです。

 

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アトレ店頭で仮カードを即日発行!

店頭で「アトレクラブビューSuicaカード」の申し込みをすると、その場で「仮カード」が発行され、早速買い物をするとアトレポイント3倍の特典を受けられます。

 

さらに、「新規入会でアトレクラブポイント3000ポイントプレゼント」の特典まで受けられるのです。

 

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アトレ・アトレヴィ以外でも「ビューサンクスポイント」が貯まる!

アトレクラブビューSuicaカードのメリット・デメリットとは!?

アトレ・アトレヴィ以外の利用でも1000円につき2ポイント「ビューサンクスポイント」が貯まります。

 

つまり、日常生活で必ず支払いが必要な電気・ガス・水道などの公共料金や携帯電話料金・プロバイダ料金・新聞代もこのカードで支払うことによって、どんどんポイントを貯めることができるのです。

 

しかもJR東日本での定期券購入やSuicaへのオートチャージを利用するとポイントが3倍になります。

 

もちろんアトレ・アトレヴィでのショッピングでもこのポイントは付くので、「2重取り」ができるというところも見逃せません。

 

「アトレクラブポイント」が3%還元・「ビューサンクスポイント」が0.5%還元なので、3.5%もの高還元を受けることができるのです。

 

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貯まった「ビューサンクスポイント」はお得に交換できます

様々なものに交換できる「ビューサンクスポイント」ですが、最もお得なのが「Suicaにチャージする」という方法です。

 

この場合、1ポイント=2.5円という高還元率で交換できるのです。

 

そこで先ほどの「JR東日本での定期券購入やSuicaへのオートチャージを利用するとポイントが3倍」で考えてみると、ポイント還元率はなんと1.5%になるのです。

 

よく電車を利用する方ならば、現金支払いをして電車に乗るのはかなりもったいないですよね。

 

また、Suicaにチャージする以外にも「商品券に交換」・「プレゼントに交換」・「社会貢献に利用」することができます。

 

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アトレクラブビューSuicaカードのデメリットは?

アトレ・アトレヴィとJR東日本の提携で発行されていることから分かる通り、電車を利用せずアトレ・アトレヴィにも立ち寄らないという方には特典が受けにくいと言えます。

 

もちろんそれ以外の利用でも「ビューサンクスポイント」は貯まるのですが、その場合0.5%の還元のみしか受けられないので、メインのカードとして使うには少し物足りないと言えます。

 

利用限度額が「15万円~40万円」と低めの設定になっている点もメインで使うには厳しいところですね。

 

また、ETCカードも年会費が477円(税抜)かかるので、無料で利用できるカードも多い中では持つ理由が見当たらないところです。

 

国際ブランドは「VISA」のみなので、masterやJCBをどうしても希望する方には除外されてしまうのもデメリットですね。

 

「家族カードの発行がない」という点も、マイナスと言えます。

 

年会費が無料であれば、家族それぞれが持っていてもいいのですが、複数枚を別々に発行してもらうことで年会費がその分かさんでしまいます。

 

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まとめ

このように、「アトレ・アトレヴィかJR東日本を利用するかしないか」によってメリットを受けられる方とデメリットばかりになる方が分かれるのが特徴です。

 

その意味では「持つべきかどうかを判断しやすい」と言えます。

 

どのクレジットカードでも万能ということはないので、このように判断基準がはっきりしているのはむしろありがたいことではないでしょうか?

 

利用限度額や特典から考えて、「アトレ・アトレヴィとJR東日本用」として持っておき、その他の買い物ではまた別のクレジットカードを持つ、というのが現実的な使い方になると思います。

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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