アンティークコイン投資の将来性とそのメリットとは!?爆発的な値上がりも期待できるの?

今回は”アンティークコイン投資の将来性”とそれに付随する”アンティークコインのメリット・安全性”にフォーカスして見てみましょう。

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アンティークコイン投資の将来性とは!?爆発的な値上がりも期待できるの?

そもそもアンティーク・コイン市場の将来性は?

まずアンティークコイン市場の将来性という部分について考えてみましょう。さらに市場が膨れ上がり相場も大きく上昇する可能性はどのくらいあるのか?人気のあるアメリカのアンティークコインは決まっており、高グレードの物やレア年度のものなどを皆が競いあって落札しているのというのが現状です。

 
特に、最高グレードのアンティークコインなどは、同じ年度に20枚もありません。たいていは1、2枚程度であり、わずか数百万円〜数千万円のお金で落札できます。ここで仮に100億円規模の資産家が、5億円をアメリカ・アンティークコイン市場に投資すると仮定します。
 
 
 
1枚あたり1000万円と仮定すると最高グレードがコインを50枚購入できる計算です。同様の方が10人集まれば、相場自体を大きく動かせるでしょう。”自分には5億円なんてとても無理!”と思うでしょうが、この資産家の金が市場に入ることにより、15万円から20万円のコインの相場も底上げされます。
 
 
 
株式市場の値上がり方を考えれば、わかりやすいでしょう。どこかの国の経済が好調であれば、あらゆる業種の株式の値段が上がりますよね。しかし日本の株式の場合はそうはいっても1日あたり1兆円を超える売買高があるので、相場の底上げは微々たるものに感じてしまいます。一方、アメリカ・アンティークコインの市場であれば、大きなオークションでも3〜4日かけて10億円レベルです。
 
 
つまり、日本の株式の5,000分の1程度の市場なのです。したがって10億円程度の資金が流入しても相場が急騰する可能性もあり、1度上がり始めれば、世界中から資金が集まりさらなる上昇を見せるのです。

アンティークコイン投資は日本人が注目していないからこそチャンスがある!

日本ではまだまだアンティークコイン投資は、注目されていません。しかし、だからこそチャンスがあります。ジム・ロジャーズも次のように語っています。「相場のポイントは、変化が起きている事、そしてそれが一般認識されていないこと。安く買って高く売れるものを見つけ出すという事は、まだ誰も気がついていないコンセプトやまだ発見されていない変化を先取りするということだ!」
 
 
これはこのアンティークコイン投資にも当てはまる言葉だというのをご理解頂けると思います。
 

日本人が参加すればアンティークコインの金額が2倍になる!?

きっと、日本人がこのアンティークコイン投資に参加すれば今の相場の2倍ぐらいには金額が跳ね上がるではないでしょうか。日本人全体の金融資産は1400兆円と言われていますが、その0.01%の1,400億円でもアメリカ・アンティークコイン投資に向かえば2倍なんて容易なことです。
 
 
1度の大きなオークションでさえ10億円程度のお金があればコイン全てを購入できる計算です。ましてや、100億円が市場に入るようなことが起きれば、金貨1枚あたりの希少性がより高まり、買いたい時に買えないような状況が簡単におきます。実際のオークションでも、2人で競い合った値段がどんどん吊り上がったりします。たった2人でやっても値段が通常の2倍や3倍になる事はよくあることですよね。
 
 
上記のようなことからコイン投資を知らなかった日本人が新規参入してくれれば、それだけ大きく稼ぐことができる可能性も増えるというわけです。
 

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アンティークコイン投資って本当に安心して参加できるの?

そもそも”アンティークコイン投資って本当に安心して参加できのかどうか”ということを心配する方も中にはいらっしゃると思いますが、では、このアメリカ・アンティークコイン投資を支える最大の担保は何だと思いますか?それは世界最強の国家、アメリカ合衆国のコインだということです。
 

ヨーロッパのコインと比べた時の優位性は?

アメリカで毎月1度行われる大きなアンティークコインのオークションでは、取り扱い枚数は7,000枚程度あり、売買高も10億円を超えます。10億円と聞くと日本の不動産や株式相場から見た場合微々たる数字だと思えるかもしれませんが、現物資産なので売るコインが減ればそれだけコイン相場を押し上げる力があるわけです。
 
 
ちなみに、ヨーロッパのコイン市場はアメリカの8〜10分の1程度しかなく、コインの状態(グレード)の良くないものも多いので、私はあまりお勧めしていません。注目すべきは「アメリカ・アンティークコインは買いやすく、売りやすい市場である」ということ。そして数に限りがあるので、先に入手しておけば、数が減るたびに値上がりする可能性が高まるということです。

アメリカの国力から考えるアメリカ・アンティークコイン投資の安全性とは

このアメリカ・アンティークコイン投資が安全だと言う事を証明するのは、市場規模だけの話ではありません。アメリカ合衆国は様々な分野で世界最強の国家です。
 
 
アメリカという国は国土も大きく食料品やエネルギーなどの資源も豊富です。国土、食料品、エネルギーは国力そのものと言えるでしょう。以前はソビエト連邦も同様でしたが、社会主義の弊害などから一度破綻してしまいました。しかしアメリカの最強である部分は軍事力や国力ではなく、アイディアをどんどんお金に変えることができるソフトな面ではないでしょうか。
 
 
 
Googleやアマゾン、Facebookなどは現代を代表する大手企業です。アマゾンは当初は大赤字の連続でしたが、今となってはアマゾンの影響でリアルな本屋さんがどんどん潰れているなど、様々な業種で過去の販売形態を淘汰しています。2014年の日本経済新聞の記事によると日本市場における2013年の売上高は7,400億円程度と記載されていました。
 
 
 
通信販売部にお客の思考データとして集めることができ、おすすめ商品をどんどん提案できるのもアマゾンの強みでしょう。Googleは検索エンジンの世界一です。日本のYahoo!も Googleのウェブロボットのデータをもとに検索結果を出しています。検索結果をコントロールできると言う事はあらゆるものの販売市場に関われるということです。
 
 
現代人の多くはこのGoogleでの検索結果をもとに買い物する場所や商品を選んだり、食事の場所を決めたりしています。同様にFacebookでも個人の嗜好や思想データとして蓄積しています。アマゾンで通信販売の販売経路を完全に広げ、Googleの検索エンジンで買わせるものコントロールして、個人の嗜好や思想をFacebookで確認する。
 
 
 
これこそがアメリカが持つ現代の最強の戦略でしょう。アメリカは軍事力を使わずに、経済や思想のコントロールを行っているということです。以上のように考えれば、アメリカ・アンティークコイン投資は安心と言えるのではないでしょうか?
 
 
 
値段を上げようと思えばアマゾンやGoogleやFacebookを使って情報コントロールするでしょう。少し情報流しただけで”アメリカ・アンティークコイン投資は儲かる!”と皆が殺到するようになる…と言うのは、決して非現実的な話や陰謀論めいた予測ではありません。
 
 
 
実際にすでに似たような情報操作が行われているという事は、あなたもニュースを見ていればお気づきになれることもあるはずです。
 

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年利50%など当たり前!?アメリカ・アンティークコイン投資のメリットとは

アメリカ・アンティークコイン投資の何が素晴らしいか?ここまでいろいろお伝えしてきましたが、こと投資家に限っては”その圧倒的な利回りの良さ”を挙げる人が多いのではないでしょうか。
 
 
投資家としてアンティークコインの値上がりなどの情報にはいつも注目しておかなければならないのですが、その中で年利50%を超えるようなコインがゴロゴロしていると言う状況です。

実際のデータが圧倒的利回りを証明!

コインでは基準価格がオークションでも常に意識されていて、最低でも基準価格周辺で落札されます。ただしあくまでも基準価格は市場的役割が多いので基準価格を大きく超えて落札される場合も多数あります。
 
 
もちろん全てのコインが年に20%〜50%も値上がりするわけではありませんが、鑑定会社が指標となる価格を出しているおかげで購入者は安心してコインを購入できます。アンティークコインの状況を知れば知るほど、値上がりしていく可能性が極めて高いことがわかってきます。
 

まとめ

今回はアンティークコイン投資というものについてメリットと将来性・安全性という面を中心に解説していきましたが、投資というのはやはり100%絶対儲かるというのはありません。
 
 
ただ、アメリカ・アンティークコイン投資はまだ日本人は知らない方が多いので先に参入しておいても損は無い投資の市場だと思います。あなたもこの記事を読んだのをきっかけに少しアンティークコイン投資というものについて少し勉強してみてはいかがでしょうか。
  



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