夏の冷房節約術!エアコンの電気代を抑えるためにチェックしておくべき12項目とは?

夏の冷房節約術!エアコンの電気代を抑えるためにチェックしておくべき12項目とは?

今回は夏に冷房を使う上で、ぜひ知っておいて頂きたいエアコンの電気代を節約する方法を12項目にまとめてみました。

 

毎年、夏が来るたびに電気代が高くて困っているという方は、要チェックです!

 

夏の冷房!エアコンの電気代節約術12項目! 

夏の冷房節約術!エアコンの電気代を抑えるためにチェックしておくべき12項目とは?

⒈まずエアコンのフィルター掃除から!

夏の冷房を効率良く活用し、電気代を節約するためには、まず基礎中の基礎として「エアコンのフィルター掃除」を行いましょう!

 

だいたい頻度にして、2週間に1回ほどは掃除しておきたいところですね。

 

このエアコンのフィルター掃除を行う理由として2つあります!1つはもちろん冷房効率が上昇して電気の消費を極限まで抑えるためなのですが、もう1つの理由としては「衛生面」です。

 

ホコリだらけのフィルターを使用していると室内にも汚れた空気が充満してしまうので、「常にフィルターは清潔に」を心がけましょう。

 

⒉エアコンの室外機周りにも気をつけることで電気代節約!

夏の冷房節約術!エアコンの電気代を抑えるためにチェックしておくべき12項目とは?

実はエアコンの室外機にもエアコンの電気代を節約するポイントがあるのです。これについては、「室外機の周りはモノは置かない」というのを心がけることです。

 

エアコンの室外機周辺は、後ろと横は5㎝〜7㎝、前は最低20㎝以上はスペースを確保してモノを置かないようにしましょう!

 

⒊室外機を日陰にする!

これもまた室外機に関することなのですが、室外機に直射日光を当てないことでも実はエアコンの電気代が節約できるのです!

 

前方の吹き出し口はもちろん塞がないようにして、すだれなどを用意して室外機の日陰を作りましょう!これだけで5〜10%の節電効果があるのです。

 

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⒋エアコン本体の吹き出し口の真下に家具や家電などのモノをおいてはダメ!

夏の冷房節約術!エアコンの電気代を抑えるためにチェックしておくべき12項目とは?

当然のことなのですが、エアコン本体の真下に家具や家電などのモノを置いてしまうと冷気が遮断され、室内の冷房効率が非常に悪くなるのです。

 

⒌エアコンをつける前の節約術!

まずは、エアコンをつける前の段階からこの電気代節約術はスタートしているのです。エアコンの電気代というのは、部屋がその設定温度になるまでにかかった所要時間によってもかなり変わってきます。

 

外出から帰宅した際に、室内の気温が暑い場合は、エアコンをつける前に必ず窓を開けて部屋の熱気を逃し換気しましょう!

 

⒍エアコンは自動運転がおトク!

夏の冷房節約術!エアコンの電気代を抑えるためにチェックしておくべき12項目とは?

エアコンは「弱風」「強風」などの設定が出来ますが、「自動運転」にしておくのが一番効率よく電気代を節約できます!

 

自動運転は、室内の気温が高い最初は「強風」で、その後は一番電気代を抑える効率の良い微風で自動的に運転してくれます。

 

⒎「扇風機」や「サーキュレター」を使ってよりエアコンを効率化!

エアコンを使用する際に、一緒に「扇風機」「サーキュレーター」などを併用すると、効率良く室内を涼しくすることができます。

 

特に夏の冷房を使用する際には、「扇風機」や「サーキュレーター」の風を床に向けると、エアコンから出て、下に溜まっている冷気をうまくかき混ぜることができるので、部屋全体が速く涼しくなり、その結果エアコンの電気代節約へと繋がるというわけです。

 

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⒏エアコン本体の風向きは上に調節する!

暖気はもちろん上の方にたまりやすいので、それを防ぐためにエアコンの風向きを上に向けて出すように調節することで電気代の節約になります。

 

また、床に座って過ごす場合や寝っころがっている場合などは、部屋の下の方だけ涼しくなれば良いということになりますので、その際はエアコン本体の風向きも下向きで良いでしょう。

 

⒐エアコンのスイッチの過度の「オン・オフ」はなるべく控える!

夏の冷房節約術!エアコンの電気代を抑えるためにチェックしておくべき12項目とは?

夏にエアコンで冷房を使うときに、部屋が寒くなったらスイッチを切り、また暑くなってきたからスイッチを入れるなどの過度のエアコンスイッチの「オン・オフ」をしてしまうと逆に効率が悪くなり電気代も高くなってしまいます。

 

エアコンは設定温度に到達するまでが一番電気を消耗するので、過度のスイッチの「オン・オフ」は控えて、先述したように自動運転でつけ続けている方がおトクなのです。

 

しかし、もし3時間以上部屋にいなくなるなどする場合は、一回消した方が電気代の節約になります。 

 

10.エアコンは必ずタイマーセットして就寝!

夏の冷房節約術!エアコンの電気代を抑えるためにチェックしておくべき12項目とは?

あなたは夜眠りに就く時にエアコンのタイマーをセットして就寝していますか?

 

やはり一晩中エアコンをつけて寝るというのは、電気代が無駄にかかってしまうというのもあるのですが、体調のことを考えてもオススメはできません!

 

このエアコンのタイマーをうまく活用して、寝ている時はエアコンはオフの状態にしておきましょう。2時間後くらいに消えるようにタイマーセットしてあとは扇風機などを併用すればかなりおトクに快適に眠りに就くことができます。

 

11.日中の外出時はカーテンを閉める!

夏の冷房節約術!エアコンの電気代を抑えるためにチェックしておくべき12項目とは?

昼間の外出から帰宅すると特に真夏は部屋の中が暑さで大変なことになっていますよね。これに関しては、実は外出する際にカーテンを閉めて行くだけで室温の上昇を和らげることができます。

 

あと、もし日中に部屋にいたとしても、使わない部屋に関してはカーテンを閉めておくのが賢いですね。

  

12.夏冬以外の「エアコンオフシーズン」はコンセントを抜いておこう!

夏の冷房節約術!エアコンの電気代を抑えるためにチェックしておくべき12項目とは?

夏や冬以外の春や秋などのエアコンを使用しないオフシーズンに関しては、コンセントを抜いておくことが必須です!

 

このオフシーズンにコンセントを挿しっぱなしにしてしまうとエアコンを使用していないにもかかわらず「待機電力」を取られてしまいます。

 

コンセントを抜くだけでも年間にして300円程度の節約になります。

 

まとめ 

いかがでしたでしょうか?今回は、夏に冷房を使う際におトクな節約術12項目をご紹介しました。

 

上記のことを是非実践してみて、今年はおトクで快適な夏をお過ごしください!

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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