アイフルの「目的別ローン」とは?メリット・デメリットを徹底解説!

アイフルの「目的別ローン」とは?メリット・デメリットを徹底解説!

今回はアイフルの「目的別ローン」のメリット・デメリットについて抑えておくべきポイントをご紹介します。

 

アイフルの「目的別ローン」とはどんなローンなの!?

アイフルの「目的別ローン」とは、利用限度額1万円~100万円・年利9.8%~17%で使途を限定して借り入れができる無担保・無保証のローンです。

 

20歳以上で定期的な収入と返済能力を有する方ならば申し込むことができます。毎月約定日に返済し、最長で4年10ヶ月(1回~58回払い)となっています。

 

返済金額は借り入れ額によって決まっており、1円~10万円の借り入れで月4000円の返済から。段階的に最低の返済額が増え、900,001円~100万円の借り入れで月26000円となっています。

 

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アイフルの「目的別ローン」の特徴・メリット・デメリットは?

アイフルの「目的別ローン」とは?メリット・デメリットを徹底解説!

アイフルの「目的別ローン」の特徴

使途を限定して借り入れをするもので、その使途を証明する書類を提出する必要があります。

 

  1. ブライダル(結婚式・披露宴など結婚にかかる諸費用)⇒利用限度額100万円・年利13%~17%
  2. お悔やみ(葬式・仏壇・仏具の費用など)⇒利用限度額100万円・年利9.8%~12%
  3. デンタル(本人・家族の高額医療費)⇒利用限度額50万円・年利13%~17%
  4. メディカル・ホスピタル・ケア(入院・通院・家族の介護費用など)⇒利用限度額100万円・年利9.8%~12%
  5. 出産⇒利用限度額50万円・年利9.8%~12%
  6. 教育(本人・家族の学費・教材費・塾・クラブ活動の費用)⇒利用限度額100万円・年利9.8%~12%
  7. 家具・インテリア⇒利用限度額100万円・年利13%~17%
  8. ライセンス(国家資格・公的資格・民間資格の取得費用)⇒利用限度額50万円・年利13%~17%
  9. カーライフ(自動車の購入・車検費用・整備費用・修理費用など)⇒利用限度額100万円・年利13%~17%引っ越し(引っ越しにかかる費用のみ。賃貸借費用や敷金礼金には利用不可)⇒利用限度額50万円・年利13%~17%
  10. トラベル(国内旅行・海外旅行・新婚旅行の費用)⇒利用限度額50万円・年利13%~17%

 

と多岐に渡って商品が用意されており、その利用限度額・年利は使途ごとに異なっています。

 

アイフルの「目的別ローン」のメリットとは?

メリットはカードローンに比べて金利が低いことと、請求書などで使途を証明するために必要な金額ちょうどの金額を確保しやすいところにあります。

 

また再度の借り入れができないので、浪費癖がある方には自制するためにピッタリと言えます。

 

アイフルの「目的別ローン」のデメリットとは?

デメリットはまず決められた使途にしか利用できないことと借り入れたあとは返済することしかできないということです。

 

例えば100万円を自動車購入資金として借り入れ、30万円を返済しても30万円分の利用可能枠が空くわけではないので、再び借り入れることはできません。

 

さらに利用可能額がどの使途でも100万円までと低めに設定されているので、例えば150万円の自動車を購入する場合に全額を借り入れることができません。

 

利用可能額が低いということは一般的に年利も高くなってしまうので、設定上限額以上の借り入れをしたい方にはデメリットとなります。

 

また、申し込みが電話または店頭窓口に限定されており、ネットや自動契約機では申し込みができません。

 

これは使途を明確に説明して、その必要性と返済能力をアイフルがきちんと確認するためです。

 

資格取得のための資金と名乗って借り入れをして実は生活費に充てる、というようなことがないように確認するのです。

 

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アイフルの「目的別ローン」とカードローンと比べるとどう違うのか?

アイフルでの「ローン」というと最も一般的なのが「アイフルキャッシングローン」というカードローンです。

 

目的は事業以外であれば自由で利用限度額は500万円まで、年利は4.5%~18%で無保証・無保証である点は目的別ローンと同じです。

 

目的が自由という点が最大の違いです。逆にいえば教育資金・結婚資金など目的別ローンでも借り入れできる用途に利用することができます。

 

その際に領収書など使途を証明する書類ももちろん必要ありません。さらに利用限度額内であれば何度でも借り入れ・返済が自由で、コンビニや自動契約機から簡単に行えるという特徴があります。

 

例えば利用限度額ちょうどの100万円を借り入れたとして60万円を返済したとすると、残りの60万円は利用可能額として枠が空くことになります。

 

ここからまた最大60万円までを必要に応じて借り入れることができます。目的別ローンでは借り入れは最初の一度だけで返済していくことしかできない分、自由度は制限されます。

 

「それならばアイフルキャッシングローンで借りた方がいい」とは決められないのが年利の問題です。アイフルで同じ額を借り入れた場合、使途が制限され再度の借り入れもできない分、目的別ローンの方が年利も抑えられるのが通常だからです。(あくまで通常の場合であり、審査結果によって異なることもあります)

 

つまりこの2つのローンを比べると、自由度・便利度を取るか・年利の低さを取るかという選択になります。

 

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まとめ

今回はアイフルの「目的別カードローン」について解説しました。

 

もしもっと詳しく知りたいという方はアイフル公式HPから詳細をチェックしてみてください!

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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