アコムのコンビニ返済するメリット・デメリットとは!?

アコムのコンビニ返済するメリット・デメリットとは!?

アコムの返済方法は、振り込み・店頭窓口・アコムATM・提携先金融機関ATM・口座振替(自動引き落とし)・コンビニATMという中から選ぶことができます。

 

このうちコンビニ返済をする場合のメリットデメリットにはどのようなものがあるのかを紹介していきます。

 

アコムのコンビニ返済を利用するメリットとは?

メリット①コンビニ返済なら数多く返済場所がある!

アコムでコンビニ返済ができるATMの設置店舗はセブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス・スリーエフ・ポプラ・生活彩家・デイリーヤマザキ・セーブオン・セイコーマート・ココストア・エブリワン・ミニストップ・コミュニティストア・ニューデイズ・アンスリーと数多くあります。

 

これだけの種類があれば身近に1件は見つかるという方が多いのではないでしょうか?

 

返済可能時間はメンテナンス時間を除き、セブンイレブンが24時間・ローソンが7時~23時・その他が7時~23時40分となっています。

 

アコムのATMは24時間利用できるのですが約1000箇所しかなく、これらのコンビニが何万件もあるのに比べると数が圧倒的に少ないのが難点です。

 

また、急用や旅行などで家を離れなければいけないときにアコムの店頭窓口・ATMを探すのは大変ですよね?

 

これらのコンビニであれば見つけやすいので、安心できるのではないでしょうか。

 

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メリット②カードローンの利用だと周りには分からない!

コンビニATMではキャッシュカードを使って銀行口座へのお金を預けることもあります。ということは人目にはローンカードで返済をしているときと区別が付かないことになります。

 

アコムのATMではそうはいきません。利用しない人は立ち寄る必要がないからです。

 

コンビニATMを利用するということは目を気にしなくていいということにも一役買うことになります。

 

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アコムのコンビニ返済を利用するデメリットとは?

アコムのコンビニ返済するメリット・デメリットとは!?

デメリット①手数料がかかる!

コンビニATMで返済をすると「1万円以下・108円」・「1万円超・216円」という手数料がかかります。

 

これはもちろん借り入れ額への利息の他にかかるので、仮に毎回の返済日に216円負担をするとなると年に2592円は手数料だけでかかることになるのです。

 

アコムでは新規の契約日翌日から30日間は利息が無料なのですが、もちろんその間に返済してもこの手数料はかかるので注意してください。

 

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デメリット②返済回数を増やすほど手数料がかかる!

財布に余裕があるときに随時返済をしてなるべく利息を減らしておこうとするのは有効なことなのですが、そのときにコンビニ返済を利用すると毎回の返済ごとに手数料がかかるので、利息に比べて得だとは一概に言えないことになります。

 

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デメリット③金額指定で返済できない!

例えば15000円の返済をしたい場合に財布に1万円札が2枚だけあるとします。

 

アコムATMでは「金額指定」といって一旦2万を入れても15000円の返済額を指定することができ、残りの5000円は戻されるのです。しかしこれと同じことがコンビニATMではできないのです。

 

つまり2万円を返済するしかなく、残りの5000円を財布に戻したければ再び借り入れるしかなくなります。この借り入れにももちろん手数料がかかるのが難点なのです。

 

コンビニATMでの返済をする場合には、返済(希望)額ちょうどを入れられるように用意しておかなければ多めに返済することになるのです。

 

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まとめ

このようにアコムのコンビニ返済にはメリットもデメリットもあります。

 

デメリットの最大のポイントは手数料ということになりますが、それぞれの方の忙しさ・アコムATM・店舗窓口への行きやすさ・人目を気にするかどうかなどによってこの手数料が高いものなのか妥当なものなのかが決まることになります。

 

例えば「アコムのATM・店舗窓口はかなり遠いけれども、コンビニには毎日寄るからついでに返済できるのは便利だ」という方と「家から歩いて3分のところにアコムATMがある」という方では全く状況が違うので、一概に損得を手数料のみで決めることはできません。

 

自分の生活を考えて手数料を上回る優位点があるかどうかを決めることで、それぞれの方にとってのコンビニ返済のメリット・デメリットの大きさが本当に決まると言えるでしょう。

 

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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